感染症対策について

1 「3密」の回避(3つの条件が重なる場)

  • 換気の悪い「密閉」空間
  • 多数が集まる「密集」場所
  • 間近で会話や発声をする「密接」した会話
  • 教室の換気を十分に行う。
    • 可能な限り2方向のそれぞれ1つ以上の窓を開放し、常時開放する。
    • 講座の前後の時間は全ての窓を開放し換気を十分行う。
  • 間隔を空けた座席配置とする。

2 参加者の健康管理の徹底

  • 熱、咳、鼻汁、倦怠感等の症状がある場合は参加できないことや参加にあたっての不織布マスクの着用など感染防止対策についての留意点を伝えた上で募集を行う。
  • 入館時に参加者に検温、アルコール消毒、不織布マスク着用及び入館時確認票の記入をしてもらう。
  • 当日、次の項目に該当がある方は参加(入館)を見合わせる。
  • 発熱症状、咳、喉の痛み、倦怠感等がある。
  • 新型コロナウイルス感染症濃厚接触者に特定された待機期間中(7日間)である。
  • 同居の家族に①・②の該当者がいる。
  • 講座の前後の手洗い、消毒を徹底する。
  • 付添いが必要な参加者の保護者に限り、入室を認める。入室時は、児童と同様に健康管理を徹底するとともに間隔を空けた座席配置とし、密接を避けるよう指導する。
  • 講座後1週間以内に、PCR検査を受けるようになった場合は、O-Laboまで連絡してもらう。
  • 保護者には、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のインストールの協力をお願いする。
  • 講師に対しても参加者同様の対応を行う。

3 施設の衛生管理の徹底

  • 職員は不織布マスクを着用し業務を行う。
  • 机・実験用具・トイレ等共用する場及び用具の消毒を講座の前後に行う。
  • 教室内及び必要な場所へアルコールを含んだ手指消毒薬を設置する。
  • 可能な限り物品・用具は共用しない。やむを得ず共有する場合は物品・用具を消毒し、使用後手洗いを指導する。

参考
新型コロナウイルス感染症に対応した小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校における教育活動の再開等に関するQ&A
新型コロナウイルス感染拡大防止業種別ガイドライン(公民館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン)

4 入館時確認票の提出または確認

講座参加者は、以下のいずれかの方法で健康状態を申告する。

  • 入館時に、保護者が「入館確認票」の項目を確認し、スタッフに申告する。
  • 保護者の送迎がない場合は「入館時確認票」を提出する。用紙は事前にダウンロードして記入し持参する。